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ゴールデンウィークが終了したこともあって、110名の予約となり空き室も10件以上発生しておりました。これは昨年12月に入社してから最も少ない客数だったので、少しは楽ができるかと思いました。しかし我が社では予約の客数に応じての従業員の出勤人数が決められていたので、この日は3人のサービス員での対応となりました。

しかも厨房はいつもは何台か作ってくれているストックの料理をこの日は作らずになくなった時点でのオーダー対応ということになりました。営業開始後に60名集客があり、ここで当然料理が色々減ってきたためにオーダーも5品まとめて注文をしました。ある意味200名のほうが楽に感じました。

厨房は暇だと思って料理は出す分しか上げてくれませんが、サービス員はお客さんから色々注文を受けます。そしてその要求を受けている間に料理はなくなってしまい慌てて注文して、その間に他の料理もなくなってきてオーダーを繰り返す状況が続きました。

夜だけ出勤した厨房アルバイトも何で100名ちょっとなのに200名の時より忙しいのと言われましたが、それは準備の段階で料理を仕込んでいないからだと伝えました。仕込みの量を極端に落として原価低減に充てる経費節減に向けた動きをする時期にきています。