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なんでもかんでも「差別問題」に取り上げていいものかということを感じました。基本的に男性保育士の女児に対する「着替え」は母親や普通の女性から見てもNG感が強いと思いますね。

だいたい、育児については昔から女性のほうが得意にできていることを考えると、子ども心にも男親が子どもに着替えをさせている感が強いです。

でも、いつの頃から育児は「母親の仕事」という意識も薄れてきたのでしょうか?育児を仕事と認めないのはなぜなのでしょうか?男親が外で仕事をしてその稼ぎによって「母親は安心して子どもを育てることができる」そんな時代があったのです。

しかし、男女平等という名のもとになにもかもがゴチャゴチャになってしまった感じも強いです。子どもは幼ごころにもう男の子、女の子というのを意識しはじめていることも多いです。そんな中、男性保育士が女児の着替えをさせているのは気になって仕方ないところです。