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私の実家は自営業をしていたのですが、最近廃業しました。

製造業なので機械類の片付けや掃除などでここ数週間はバタバタとしていましたが、いよいよ何もすることがなくなりました。

両親は結婚したときから自営業をしていて50年近く仕事仕事の日々を送り続けていて、だからこそ体も丈夫で足腰も強かったのだと思います。

母などはじっとしてると死んでしまうのではと思うほどちょこまか動き回っていたので、することがないということがこれほどしんどいとは思わなかったようです。

今は寒いのもあり、居間でこたつにはいってテレビを見てぼーっとしていますが、このままではあっという間にぼけてしまいそうで怖いです。

両親とも70代なのですけど、計算も早かったし頭の回転もよかったので認知症はまだ先だと思っていましたが、考えることがなくなると危険かなと思います。

同時に収入も年金だけになってしまったのでだいぶざる勘定だったのを改めないと金欠でどうしようもないかもしれません。

私もお金の援助とか食べ物の差し入れとか多少しないといけないかなと思っています。

一日置きくらいに実家に顔を出して、元気にしているか確認していますが、ちょっと過保護でしょうか・・・

世の中の高齢者の方たちは暇な時間をどのように活用しているのでしょうね。

もちろんお金があれば好きなことを好きなだけできますが、それが制限されるわけですから。

そういえば私は図書館が好きで週1くらいで借りにいっていますけど、テーブル席には高齢の男性が何人も新聞を読みにきています。

パソコンも使えるし冷暖房も効いてるし自販機もあるし快適といえば快適ですよね。