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先日、「ズボラーちゃんのたのしい朝飯(クッキング:小田完全規子、文言:大野正人)」を読みました。こういう正式は眺めているだけでも充分におかしいのですが、こういう中にでてくるくだものサンドを一回マイホームでもやってみよう、とふと思い立ち、活用に移してみました。

正式では、8枚切りの食パンを使いますが、割り引きしていた普通の6枚切りのパン、中に差し込む物体も本来は缶詰のくだもののモイスチャーを切って取り扱うのですが、面倒なのと近年暑いのでちょうどマンションにあったキゥイを細く切って少しだけ砂糖をかけてレンジでチンしたものを代用しました。生クリームは市販の、すでにホイップされていて絞るだけで使える物体。これは正式と同じです。のち、耳は一環切り落としました。

総括。おいしかったです。キウィのすっぱさが生クリームの甘さとちょうど嵌る。夏季の早朝にちょうどいい甘さ。そうしてもちろん食パンとしているので、おなかにも食べ応えがある。前日にキゥイの下ごしらえと食パンの縮小はしましたが、それほどメソッドはかからず、美味しいものが出来上がりました。

クリームをいれすぎるとあふれてしまったり、ともちろん、コンビニエンスストアなどで販売されているくだものサンドにはかなわなかったのですが、私自身の誕生日の朝めしはもしかしたらこれでいいかも、と思いました。