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この前は、冷蔵庫の食材がほとんど空っぽの状態で二人前の料理を作りました…。

買い物行っていなかったんです。

でも、幸運なことに、冷凍していた食材がちらほら!

特に助かったのは、「鶏肉」ですね。

やっぱり安い時に冷凍しておくと何かと便利です。

大きめにカットしておいて、冷凍していたものです。

それを、砂糖と醤油で照り焼きにして、丼にして食べました。

ご飯の上に余っていたキャベツを千切りにしたものを乗せて、その上に照り焼きにした鶏肉!

ちょっと味が薄目だったのでマヨネーズもかけてみたのですが、これが美味しかった~!

あまりものの料理でしたが、結構おいしいものが作れました。

それに前の日の残りだったスープを加えれば、ちゃんとした一食になりました。

このあと、ちゃんと買い出しに行きましたよ!

おかげで大分冷蔵庫が潤いました。

最近は野菜も安くなってきたので、本当に安心して買い物ができます。

キャベツや白菜を買うかどうか真剣に迷うことが多々ありましたが、そんな日々とはおさらばです(笑)

あと、野菜が高いから、結構、鯖缶にも頼っていました。

鯖缶は本当に手軽に使えるし、美味しいし良い食材ですよね。

たまに安売りしていたら、たくさん買っておくようになりました。

いざというときにとっても便利です!

年のせいもありここ数年すっかり歩きがぎこちなくなっていた父。でも自分一人で畑をしたり庭いじりをしたりするのが好きだったのに。この半年くらいは家の中で座っていることが増えてちょっとしんぱいだったんだけど。

2か月くらい前早朝にお布団の中で体が突っ張るといって苦しんだことがあって、その日以来すっかり立って歩くことが困難になってしまいました。介助なしではトイレに行けないし、着替えも手助けが必要。79歳の母と私では転ばれたら父を起こすのはとっても無理。

兄に相談してかかりつけの先生に診てもらって大きい病院の脳神経内科を紹介してもらって診察してもらいました。でもこれまた時間がかかるんです。最初の診察から一か月後に検査、さらに一か月後にもう一つ検査って感じで。結局3か月以上かけてMRIを4回、アイソトープ検査をしました。

でも結果はあいまいヘルニアかな?隠れ脳梗塞?みたいな感じの検査結果で。結局リハビリ施設を紹介しましょうだって。まったく検査の三か月の間に悪くなるばかりで。三か月も検査してたら大抵の年よりは死んじゃうよね?でもほんとう足が悪い程度で自分で何でもできた人がある一晩で歩けなくなることってあるんだなって。

予想もしてなかったことなので家族ともどもばたばた。今ではすこしリズムが作れたけど、最初はどうなることかって。

実は先日、ある手術を受けてきて自宅療養中です。

今、この有り余る時間を何に使おうか、頭を悩ませている。

すごく贅沢なことなのは分かっているんだけど。

夫が出張中なので、家事はそんなにしなくていいし。

趣味の楽器は、傷が痛くてできないしな~。

お菓子作りでも久々にやってみるか?でも別に甘いもの欲しくないし…。

英語の勉強でもする?買っていたIELTSの本でも読み始めてみるか!(その後テーブルに本を放置)

買い物行くにも、帰ってきてから体の調子が悪化するんだよな~。

なんて言い訳しながら、結局アプリゲームをぽちぽちするけど、

日頃からやっているのは放置系ばかりなので、すぐに終わる。

昔はこんなに時間があったら、やりたいことたくさんあったのに!

野望もエネルギーもなくなってきて、奮い起こすこともできなくなってきて、年齢のせいかしらとまた言い訳(汗)

でも一方で、少し時間ができると焦って何かしなきゃと思うのって、自分の悪い癖だなと思うのです。

別に一日中ドラマや映画を見たって、ゲームをしたって、寝てたっていいと思う。

人間の生活って、毎日刺激的な何かがあるわけでなく、こうやってゆるゆると過ぎ去っていくことの方が多いのではないかな。

温かい国に旅行に行くと特にそう思う。テラスの椅子に座って、食事をとりながらご近所さんとひたすらおしゃべりして一日を過ごす人の多いこと!

じゃ、別に自分だって、ごろごろしてたっていいじゃないか~。

と、何もしない自分を励ましつつ、時に戒めつつ、過ごす今日この頃です。

カーリング女子がイギリスに勝利して見事銅メダルを獲得しましたね。私もリアルタイムでNHKを見ていましたがラスト、イギリスのミスショットは一瞬何が起こったのかわからず呆然としてしまいました。でもアナウンサーの「日本勝利!」の声とカーリング女子たちが抱き合って泣いて喜んでいる姿をみて「あぁ、勝ったんだ。よかった」と嬉しかったです。

前日の韓国戦は接戦に接戦からの逆転負けだったので心身ともに大変な疲労もあったと思うのですがとても見事でしたね。

Twitterでもカーリング女子たちをお祝いして讃える声がTLに流れてきていてみんなが応援しているあたたかい気持ちになれたのですがTwitterのトレンドワードに「カーリング女子 嫌い」というワードを見かけクリックして見てみました。

すると「メイクしてる」「ピアスするな」「カメラ目線できもい」「なんで地べたに座っておやつ食べてるの」など心無い言葉ばかり。今時メイクするなって言う人いるんだ!?と思ってびっくりしましたよ。しかもそうやってディスってる人なぜか女性が多かったように見れました(もちろんネカマもいるかもしれませんが)

せっかく銅メダルという快挙でみんながお祝いしているムードなのにこんなネガティブワードがトレンドに上がっているのがとても残念でした。

ティム・ケーヒル、サッカーオーストラリア代表の選手として長い事チームを支えてきた言わば精神的支柱の様な選手です。

ケーヒルは日本代表の前に常に大きな壁として立ちはだかり、2006年ドイツで行われたワールドカップなど 重要な試合でゴールを決め常に日本代表を苦しめて来ました。

代表としておよそ15年もの間主力選手として君臨し続け、キューウェル、ビドゥカらがまだ健在だった2006年のワールドカップでは決勝トーナメント進出に大きく貢献しています。

また海外での経験も豊富で、イングランドのプレミアリーグ、エバートンの中心選手として数多くのゴールを決めてきました。

そんなケーヒルも現在38歳、出場が決まれば恐らく最後になるであろうワールドカップに並々ならぬ思いで予選を戦って来ましたが、予選では途中出場が主でオーストラリア代表も決して楽ではない戦いを強いられる事となります。

アジア最終予選、日本代表戦でも1点を追う後半途中から出場したものの見せ場を作れず、結局2対0で敗戦、結局プレーオフでの出場を辛うじて決めた時に大粒の涙を見せたと言います。

年齢もあり決して多いとは言えない出場機会で力を発揮し、是非ロシアの地でもその勇姿を見せて欲しいものです。