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今日はお得意先様にお届け物をしたあと、直帰でいいよと上司にいわれて、るんるんで午後4時頃には札幌大通ビッセに着きました。そのまま地下鉄に乗ろうと1階から地下へのエスカレーターに乗ろうとしたら、目の前に背の高い男性が立ちはだかっていて、ちょっとびっくりしました。

髪の毛が巻き毛でニットの帽子を被っているんだけど、服装や荷物からみてどうも外国人旅行者みたいです。札幌市はアジア系の観光客は多いけど、この彼はそうではないみたいだから、オーストラリアかしら、きっとそうだわ、と勝手に思い込んで先にエスカレーターに乗ってくれるのを待ったのですが、なかなか進まない。

ちょっとうつむいているから、もしかしたら地図とか見てるかも、英語で話しかければいいんだろうけど、まあ、「エクスキューズミー」といってどいてもらえばいいのかな、とちょっとためらっていました。

そしたら、その人がなんとなくゆっくりと振り向いて、私がいることに気がついたのか、ちょっとすまなそうな顔をしました。よしここで「エクスキューズミー」だな、と覚悟していると、なんと、その男性は右手を前に出すしぐさをします。それもにっこりしながら。

一瞬ちょっとパニックになりかけたんだけど、これって英会話の「アフターユー(お先にどうぞ)」かしらと気がついたので、自分の胸に手を当てて「私がですか」とジェスチャーすると、「その通りです」と頷く彼。

なに、これって、噂のレディーファーストだ、とびっくりしながら「サンキュー」といいながら彼の前を横切って先にエスカレーターに乗りこんだとき、なんだか南国の柑橘類の香りがしました。きっとコロンをつけていたのでしょうか。

もしかしたら、お国ではジェントルマンかしら、とちょっとドキドキ、王子だったら困るので(嬉しいけど)日記に書いておくことにしますね。

私の住んでいるところでは、春になると野草のネトルが生えてきます。そのさっきっぽの若い芽だけを積んで、乾燥させてお茶を作ります。

ネトルは、うっかり素手で触ると、手に激痛が走ります。細かい棘が茎と葉っぱについていて、Gパンの上からでも、うっかり葉っぱに触れると「痛っ」となります。ぎ酸という痛みを引き起こす物質がその痛みの正体らしく、ヒリヒリした痛みはしばらく続きます。

晴れているのに、長靴、ゴム手袋をして、完全防備で、柔らかなさっきっぽのめを積んで、スーパーの買い物袋に詰めること1時間。2袋をいっぱいにして、家に帰りました。

積んだネトルの新芽を、丁寧に水洗いし、乾かしてから、一部は夕飯用の天ぷらに。残りは全部ディハイドレーターに入れて、乾燥させてお茶を作りました。

ネトルの棘は、加熱したり、乾燥させたりするとなくなるみたいです。素手で触っても大丈夫になります。

ネトルの天ぷらは絶品でした。野草独特のちょっと癖のある山菜のような香りがふわっと口の中に広がります。これを食べると春を感じられます。

お茶は一晩乾燥させて出来上がりました。それをジップロックに詰めて、1年かけて飲んで行きます。花粉症にいいとか鉄分が取れるとか言いますが、私は独特のお茶の香りが好きで飲んでいます。

カーリング女子がイギリスに勝利して見事銅メダルを獲得しましたね。私もリアルタイムでNHKを見ていましたがラスト、イギリスのミスショットは一瞬何が起こったのかわからず呆然としてしまいました。でもアナウンサーの「日本勝利!」の声とカーリング女子たちが抱き合って泣いて喜んでいる姿をみて「あぁ、勝ったんだ。よかった」と嬉しかったです。

前日の韓国戦は接戦に接戦からの逆転負けだったので心身ともに大変な疲労もあったと思うのですがとても見事でしたね。

Twitterでもカーリング女子たちをお祝いして讃える声がTLに流れてきていてみんなが応援しているあたたかい気持ちになれたのですがTwitterのトレンドワードに「カーリング女子 嫌い」というワードを見かけクリックして見てみました。

すると「メイクしてる」「ピアスするな」「カメラ目線できもい」「なんで地べたに座っておやつ食べてるの」など心無い言葉ばかり。今時メイクするなって言う人いるんだ!?と思ってびっくりしましたよ。しかもそうやってディスってる人なぜか女性が多かったように見れました(もちろんネカマもいるかもしれませんが)

せっかく銅メダルという快挙でみんながお祝いしているムードなのにこんなネガティブワードがトレンドに上がっているのがとても残念でした。

ティム・ケーヒル、サッカーオーストラリア代表の選手として長い事チームを支えてきた言わば精神的支柱の様な選手です。

ケーヒルは日本代表の前に常に大きな壁として立ちはだかり、2006年ドイツで行われたワールドカップなど 重要な試合でゴールを決め常に日本代表を苦しめて来ました。

代表としておよそ15年もの間主力選手として君臨し続け、キューウェル、ビドゥカらがまだ健在だった2006年のワールドカップでは決勝トーナメント進出に大きく貢献しています。

また海外での経験も豊富で、イングランドのプレミアリーグ、エバートンの中心選手として数多くのゴールを決めてきました。

そんなケーヒルも現在38歳、出場が決まれば恐らく最後になるであろうワールドカップに並々ならぬ思いで予選を戦って来ましたが、予選では途中出場が主でオーストラリア代表も決して楽ではない戦いを強いられる事となります。

アジア最終予選、日本代表戦でも1点を追う後半途中から出場したものの見せ場を作れず、結局2対0で敗戦、結局プレーオフでの出場を辛うじて決めた時に大粒の涙を見せたと言います。

年齢もあり決して多いとは言えない出場機会で力を発揮し、是非ロシアの地でもその勇姿を見せて欲しいものです。

お笑い芸人、ノンスタイルの井上さんが当て逃げ事故を起こしました。顔は不細工だけどポジティブキャラで人気になっていました。ですが、今回タクシーへ追突した後に逃げてしまうという失態を犯しました。「いい人」というイメージがあり、普通の感覚の人なんだなと勝手に思っていましたがそうではありませんでした。
事故を起こした時、パニックになりますが逃げようという考えは普通はありません。ですが、井上さんは逃げてしまいました。タレントという職業がどうであれ人としてやってはいけないこと。いくらタクシー運転手さんが井上さんをかばっていても見る目が変わってしまいました。今後、テレビを見ていても先入観で見てしまう可能性があります。

私は昨日、サッカーW杯アジア最終予選の日本対サウジアラビア戦の一部をテレビで見ました。サウジアラビアはなぜか試合終了が近づくにつれて勢いを増してきて、日本が2-0でリードしていたところ、後半45分に1点を返されてしまいました。その後もサウジアラビアは果敢に攻めてきて、ナイスシュートを撃ってきたりしたこともありました。しかし、辛うじてゴールキーパーが食い止めたので、日本は2-1で何とか勝利しました。ロスタイムも長く、試合終了近くは見ていてハラハラしました。

結果としては日本が勝利しましたが、サウジアラビアは逆境に強いと思いました。

話は自分自身のことに変わりますが、自分が逆境に立たされたら、少なくとも今までの自分ならふてくされて投げやりになっていました。今でもまだそういう傾向があるけれども、できるだけ色々なことを乗り越えて強くなっていきたいです。

私は結婚前は、4人兄弟とお母さんとの5人家族でした。

私が中学3年生の頃に父親の浮気が原因で両親が離婚。私たち兄弟は当然母親についていきました。

それから今現在に至るまで、母親と喧嘩したり兄弟と喧嘩したりしたことが一度もありません。

休みが合う週末などは今でも家族みんなで出かけたりしています。

私は4兄弟の1番上であとの3人はみんな弟なのですが、弟らも全員全く反抗期などはなく父親がいなくても本当に最高に幸せな家族だと思っています。

こうやって毎日幸せに家族仲良く暮らしていけるのは、過去の辛い経験があったからこそ、同じ思いを共有しているからこそだと思っています。

恐らくこれからも環境が変わっても仲良く暮らしていけると思います。