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もし、今自分の家が見ずに全て浸かってしまったらと考えると何も考えられません。

私は今日災害のニュースをみて、ヘリコプターから撮影された空港画像で家がすっぽり川で浸かってしまっている画像を見ました。こんなにも被害があるなんて、自然災害はおそろしいです。一刻も早く復旧されることを祈ります。もし私の家が今水没してしまったら、と考えると、何も考えられなくなってしまいます。

今まで普通通りにできていたこともできなくなるし、とにかく命だけ助かれば、という思いで必死になると思います。天災は忘れた頃に起こる、と言われますが、私は常日頃から自然のことを考えて、自然に優しい生活をしていくべきだと思っています。

今こうして私が記事を書いている時にも、どこかで苦しんでいる人がいると思うといたたまれません。時間が解決してくれるとは言いますが、ニュースを見るたびに心配です。いつ、なんどきも、何が起こってもいいように、自分なりに自分のことを守れるようにしておくことが大事だと感じました。

それから、今の状態でさらに自然災害が起こってしまったらどうなってしまうのだろう、という不安もあるので、地震対策もしっかりしようと思いました。いざ、何ができるか。これが問われているのだと思います。其の場で臨機応変に行動できるかが人生の分かれ道のように感じます。