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のぶみさんの絵本

年明けから教育テレビで始まった「ウッチョパス」と言うお話を子供たちはとても気に入っています。食べたらその食べ物の怪獣になってウンチをしたら元にもどると言う未確認生物うっちょぱすの話です。ウンチをするとかそういうのって子供が好きなんですよね。なんと言っても絵が可愛らしいんです。絵本作家のぶみさんの作品なので、図書館に行った時にウッチョパスの絵本を探してみたのですが見つかりませんでした。
そのかわりのぶみさんの作品で「あたし、ようせいにあいたい」と言うとても表紙のかわいい本を見つけたので借りてきたんです。

本の中には妖精がたくさん隠れていて、お花いっぱいのおひめさまみたいになるページを嬉しそうに娘がパパに見せていました。「こんな風になりたいんだぁ」と喜ぶ娘にパパが「ママの方がかわいいよ」とサラリと言ってくれました。お世辞だろうがなんだろうがアラフォーになっても嬉しいものですね。娘はなんだかシラケていましたけど。かわいい本や美味しそうな絵がたくさんの本が好きなのでいつもそういう本を選んで借りてきてしまいますが、買うのでは借りるんですからたまには冒険して今まで手に取ったことのないタイプの絵本を借りてくるのも良いかもしれません。でもかわいいのでまたのぶみさんの本も借りてきますね。