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ドラマの視聴率が低いのは出演者のせいではない、他にも要因が

フジテレビドラマ「民衆の敵」の最終回視聴率が平均4.6%だったそうです。

低かったですねえ。総選挙で第1話が1週遅れてのスタートのドラマで、最終回もずれこみ各局が年末ということでスペシャル番組が裏であったことにも要因があったのでしょうか?

でも、裏番組もそれほど強力な番組でもなかった気もするのですが。低視聴率だったのは主演の篠原さんやほかの出演者のせいではありませんよね?脚本がつまらないって話が専らで、私もチャンネルを合わせてみたこともあったのですがちらっと見ただけでつまらなそうで見ませんでした。

私のお気に入りの高橋一生さんや田中圭さんが出ているにもかかわらずですよ。最近は脚本家の方が有力な方が少なくなっているのでしょうか?昔はけっこう面白いドラマがたくさんあったのに。

それとフジテレビはドラマ部門のスタッフさんが弱いのかな。いえいえバラエティもそれ以外もかもしれません。フジテレビが不振になった時に確か前社長さんが大改革と言って人事異動の大幅な大異動をされましたよね。私は、あれが大きかったのじゃないかなって思っているのです。

多くの人が畑違いのところへ異動されてぐちゃぐちゃになってしまったのかも。昔は本当にフジテレビばっかり見ていたのですが。でもですね、それでも私、世の中の方よりはフジテレビ見ていると思うのですよ。

だから頑張ってほしいです、フジテレビさん。TBSだってドラマが不振だった時もありましたが復活したじゃないですか。「陸王」なんて他の裏番組も強かったのに20%越えですよ。「やっぱりドラマはTBSだ」って声に変わりましたよ。ぜひぜひフジテレビさんにはまた面白いドラマを作ってほしいなって思っています。