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私は今日災害のニュースをみて、ヘリコプターから撮影された空港画像で家がすっぽり川で浸かってしまっている画像を見ました。こんなにも被害があるなんて、自然災害はおそろしいです。一刻も早く復旧されることを祈ります。もし私の家が今水没してしまったら、と考えると、何も考えられなくなってしまいます。

今まで普通通りにできていたこともできなくなるし、とにかく命だけ助かれば、という思いで必死になると思います。天災は忘れた頃に起こる、と言われますが、私は常日頃から自然のことを考えて、自然に優しい生活をしていくべきだと思っています。

今こうして私が記事を書いている時にも、どこかで苦しんでいる人がいると思うといたたまれません。時間が解決してくれるとは言いますが、ニュースを見るたびに心配です。いつ、なんどきも、何が起こってもいいように、自分なりに自分のことを守れるようにしておくことが大事だと感じました。

それから、今の状態でさらに自然災害が起こってしまったらどうなってしまうのだろう、という不安もあるので、地震対策もしっかりしようと思いました。いざ、何ができるか。これが問われているのだと思います。其の場で臨機応変に行動できるかが人生の分かれ道のように感じます。

大手消費者金融のプロミスは融資スピードが優れているのが特徴ですが、店頭窓口、自動契約機、電話問い合わせのプロミスコールは営業時間があるので即日融資を受ける時はしっかり把握しておく必要があります。そこでそれぞれに営業時間を確認していきましょう。

店頭窓口の営業時間は10時から18時までで平日のみとなっています。土日祝日は営業していないので注意が必要です。自動契約機の営業時間は9時から22時までで平日でも土日祝日でも営業しています。

電話問い合わせのプロミスコールの電話受付対応時間は9時から22時までで平日でも土日祝日でも受付しています。しかし地域によって自動契約機の営業時間と電話問い合わせのプロミスコールの電話受付対応時間が21時までとなっている事もあるので注意しましょう。

久しぶりにお芝居を見ました。

とても興味があったので、三日間通いつめ、昨日千秋楽となり、十分に満喫したのですが。

題材が「美しきものの伝説」…大正時代の演劇と政治と文学にまつわる物語です。

宮本研さんの戯曲は美しい言葉でつづられており、そして、演出も斬新で、夢の世界を漂っているような感覚でした。えした

…その最後に「さみしいな、しぃんとさみしいな」という松井須磨子の、伊藤野枝にあてた手紙があるのですが。

それは遺書でした。

しみじみとそれを思い出す野枝の言葉と、背景いっぱいの青空、降り注ぐ白い照明の光がとても美しく、忘れられないほどのインパクトを残して終幕となるのです。

今年は大正107年にあたるのだそうです。

今では、大正時代は戦争と戦争の合間のような長閑で美しい時代と思われがちですが。

軍部や憲兵、そしてさまざまな思惑が入り乱れ、動乱や事件が多発する、実はとても血生臭い時代でもありました。

映像作品は、なんどでも繰り返し見られる、という利点があります。

しかし。

演劇・生のお芝居や、その時限りです。

じっと、目を凝らし、耳を澄まして、そのセリフや動きを取りこぼさないように、懸命に観てきました。

楽日の帰路、じわじわと虚脱し、一晩眠った今朝から、強烈なロスに陥ったのです。

ああ、良い作品だったなぁ。

そう思うたびに、野枝の声でつぶやかれる松井須磨子の言葉が蘇るのです。

「さみしいな、しぃんとさみしいな」

今、まさにそんな気持ちで、昨日のお芝居を反芻しているのです。

奈良の鹿がモチーフであるせんとくんの年収が減っているニュースもありましたが、その一方で鹿のツノを販売するビジネスは売り上げが伸びているみたいです。せんとくんもとても気になりますが、鹿のツノを使うビジネスも気になります。

どうやら鹿のツノは漢方で使われたり、または犬のおもちゃとしても需要があるとのことです。犬のおもちゃとしての鹿のツノは口に咥えて遊ぶタイプのもので、犬には大変人気があるみたいなのです。大型犬が鹿のツノに夢中になって遊んでいる姿はまるで狼の様に見えます。というのも、かつて犬が狼だった頃は鹿を食していたので、その名残で犬は鹿の匂い全般を好むという見解があります。そのため衛生面で心配した飼い主が熱湯でツノ洗うと犬は興味を無くしてしまった事例もあります。鹿のツノは大きいので小型犬や中型犬だと遊ぶのが大変そうですし、大型犬でも喉に刺さらないか心配になります。でも嬉しそうな愛犬を見ていると与えたくなってしまうかもしれませんね・・・。

もう一つのビジネスはツノから作る漢方ですが、主に日本から台湾に輸出しているみたいです。台湾ではありませんが、香港に行った時に漢方屋さんで鹿のツノ(というより頭)があったのを覚えているので中華圏だとそんなに珍しくもないのかもしれません。私は台湾が好きなので鹿のツノで日台が交流していることは嬉しい限りです。

鹿が増え過ぎて困ることもあれば良いこともあるのだなと興味深く感じました。

17歳で愛煙家になってから、早20年が経とうとしています。今さら、両親が禁煙しろと言い出しました。

絶対に無理です。

私にとって煙草は精神安定剤のようなもので、もう手放せません。いつも色々な方に話すと笑われてしまうのですが、同じく禁煙を命令した元カレに、

「煙草やめるくらいなら、あんたの彼女やめます」

と言い、本当にそのまま別れたくらいなのです。

やめる理由がどこにありましょう。お酒を飲むときは煙草がつまみ。大好きな珈琲によく合う煙草。気分転換に煙草。とりあえず起きたら煙草。

私の生活は煙草が無くては成り立たないのです。

喫煙者としか仲良く暮らせそうにないという理由で、両親とは同じ家には住んでいません。

二人の住む家の中では喫煙しないし、何の迷惑もかけた覚えがありません。

母曰く、印象が良くない、だから結婚できない、との事ですが、愛煙家でも結婚した女性を、私は数多く存じ上げています。

今だって、彼氏がいない訳ではありません。彼氏も喫煙します。

お互いにまだやりたい事があって、籍を入れる予定は全くありませんが、近々 同棲しようとしていて、一応その御報告をしようかと思っていたのですが。

面倒だから親には何も言わず、引っ越してしまおうかと思っています。

17歳だった私には禁煙しろなんて一言も言わなかった両親が、今更いったい何故?

彼氏は、親御さんには挨拶に行くと行っていますが、会わない方が良いのではないかと思います。

喫煙するし。

そこで印象が良くないと言われたら、私はどうフォローすればいいのやら。

とにかく禁煙しません。煙草やめるくらいなら、人間やめます。

私は昔から、特に趣味はありませんでした。正確に言えば、読書をしたり映画を観たり音楽を聴いたりと、自分にとって趣味と呼べることはあったのですが、すべて1人でできることです。中学校に入って部活動をするときには、特にやりたいこともなく、「帰宅部でいっか~」と思っていました。結局は仲の良かった友人に誘われて、なんとなく文化系の部に入りましたが、居場所としては心地よかったものの、それ以上に熱中することはありませんでした。高校に入ってからはアルバイトを始め、「お金を稼ぐこと」が楽しくて、他に部活動やサークル活動は特にしていませんでした。大学に通うようになっても、その姿勢は相変わらずでした。

アルバイトに励んで休みには友人と遊んで、たまに1人で読書、映画、音楽などを楽しむような、そんな生活に自分では満足していました。学生時代までは。

でもそれではいけないのだと、身に染みて感じたことがありました。しかも2回。

まずは1回目は、社会人になったときです。

「仕事」が生活のメインになり、残りの「余暇」の時間をどう過ごせばいいのかわからなくなりました。1人で趣味を楽しむのももちろん良いのですが、それだけだと自分の生活は会社と家の往復だけになり、人間関係が広がることもありません。

そして2度目は、夫と結婚して転勤族になったときです。

友人が誰もいない土地へ来て、人間関係を広げるため何かサークルに入ろうと思いました。けれどいくつもあるサークル一覧表の中で、「やりたい!」と思うものが1つもなく、そんな自分に愕然としました。

結局私は10代の頃から変わらず、「お金を稼ぐこと」以上に楽しいと思えることがまだないのだと思います。けれど大人になってからは学生時代以上に、「生きがい」というだけではなく、「人間関係を広げること」「人と関わって生きていくこと」のためにも、趣味を持つことは大切なんだな~と思いました。

ゴールデンウィークが終了したこともあって、110名の予約となり空き室も10件以上発生しておりました。これは昨年12月に入社してから最も少ない客数だったので、少しは楽ができるかと思いました。しかし我が社では予約の客数に応じての従業員の出勤人数が決められていたので、この日は3人のサービス員での対応となりました。

しかも厨房はいつもは何台か作ってくれているストックの料理をこの日は作らずになくなった時点でのオーダー対応ということになりました。営業開始後に60名集客があり、ここで当然料理が色々減ってきたためにオーダーも5品まとめて注文をしました。ある意味200名のほうが楽に感じました。

厨房は暇だと思って料理は出す分しか上げてくれませんが、サービス員はお客さんから色々注文を受けます。そしてその要求を受けている間に料理はなくなってしまい慌てて注文して、その間に他の料理もなくなってきてオーダーを繰り返す状況が続きました。

夜だけ出勤した厨房アルバイトも何で100名ちょっとなのに200名の時より忙しいのと言われましたが、それは準備の段階で料理を仕込んでいないからだと伝えました。仕込みの量を極端に落として原価低減に充てる経費節減に向けた動きをする時期にきています。

今日はお得意先様にお届け物をしたあと、直帰でいいよと上司にいわれて、るんるんで午後4時頃には札幌大通ビッセに着きました。そのまま地下鉄に乗ろうと1階から地下へのエスカレーターに乗ろうとしたら、目の前に背の高い男性が立ちはだかっていて、ちょっとびっくりしました。

髪の毛が巻き毛でニットの帽子を被っているんだけど、服装や荷物からみてどうも外国人旅行者みたいです。札幌市はアジア系の観光客は多いけど、この彼はそうではないみたいだから、オーストラリアかしら、きっとそうだわ、と勝手に思い込んで先にエスカレーターに乗ってくれるのを待ったのですが、なかなか進まない。

ちょっとうつむいているから、もしかしたら地図とか見てるかも、英語で話しかければいいんだろうけど、まあ、「エクスキューズミー」といってどいてもらえばいいのかな、とちょっとためらっていました。

そしたら、その人がなんとなくゆっくりと振り向いて、私がいることに気がついたのか、ちょっとすまなそうな顔をしました。よしここで「エクスキューズミー」だな、と覚悟していると、なんと、その男性は右手を前に出すしぐさをします。それもにっこりしながら。

一瞬ちょっとパニックになりかけたんだけど、これって英会話の「アフターユー(お先にどうぞ)」かしらと気がついたので、自分の胸に手を当てて「私がですか」とジェスチャーすると、「その通りです」と頷く彼。

なに、これって、噂のレディーファーストだ、とびっくりしながら「サンキュー」といいながら彼の前を横切って先にエスカレーターに乗りこんだとき、なんだか南国の柑橘類の香りがしました。きっとコロンをつけていたのでしょうか。

もしかしたら、お国ではジェントルマンかしら、とちょっとドキドキ、王子だったら困るので(嬉しいけど)日記に書いておくことにしますね。

私の住んでいるところでは、春になると野草のネトルが生えてきます。そのさっきっぽの若い芽だけを積んで、乾燥させてお茶を作ります。

ネトルは、うっかり素手で触ると、手に激痛が走ります。細かい棘が茎と葉っぱについていて、Gパンの上からでも、うっかり葉っぱに触れると「痛っ」となります。ぎ酸という痛みを引き起こす物質がその痛みの正体らしく、ヒリヒリした痛みはしばらく続きます。

晴れているのに、長靴、ゴム手袋をして、完全防備で、柔らかなさっきっぽのめを積んで、スーパーの買い物袋に詰めること1時間。2袋をいっぱいにして、家に帰りました。

積んだネトルの新芽を、丁寧に水洗いし、乾かしてから、一部は夕飯用の天ぷらに。残りは全部ディハイドレーターに入れて、乾燥させてお茶を作りました。

ネトルの棘は、加熱したり、乾燥させたりするとなくなるみたいです。素手で触っても大丈夫になります。

ネトルの天ぷらは絶品でした。野草独特のちょっと癖のある山菜のような香りがふわっと口の中に広がります。これを食べると春を感じられます。

お茶は一晩乾燥させて出来上がりました。それをジップロックに詰めて、1年かけて飲んで行きます。花粉症にいいとか鉄分が取れるとか言いますが、私は独特のお茶の香りが好きで飲んでいます。

明日は急に遠出することになりました。知り合いの方でわたしの地元で秋に大きなWSを企画されている方がいます。全国各地どころか語学が出来るので、海外にも平気で行かれる方なのですが、前から今週の間で一日下見に付き合ってほしいと言われていました。

やりとりしている間も海外に行っておられて、戻られてからも地方のWSに行っておられたので、話がやや途切れ気味でしたが、今週はゆっくり出来たのか、昨日の夜と今日の朝に掛けて怒涛のやりとりがありました。わたしも希望に合う条件の場所を探していましたが、場所が二転三転しけっこう大変でした。

しかも途中で観光したい場所もあるとのことで、最初に案内しようと思った場所とは全然逆の方向に興味が向いていました。言い合いをしても仕方がないので、転んだ方向へ進んでおきました。

もういっそ、その観光したい場所も秋のWSの時にも入れ込んだらいいのにと思って、その観光希望付近の場所で宿泊やWSの出来るところを探しておきました。

自分でも探しておられたので、2人で探すと色々出て来ました。やっと昨夜の遅くに候補が決まり、今日の朝から下見希望の電話をされたようです。色々迷走していた感じでしたが、その辺の行動力はさすがですね。もう一人、WSの案内係をされてる方を連れて来られるようなので明日は3人で行って来ます。フェリーにも乗るので寒さ対策しておかなきゃ。